3月の喜ばれるギフト

3月の喜ばれるギフト

今年のホワイトデーは、3月14日(火)ですね。

女性からの愛の告白に対して、男性がお返しするのがホワイトデーですが、これは「お返し」という日本の伝統的な発想からもわかるように、欧米では見られない日本独自の習慣。ですから、バレンタインデーと同じように気軽に楽しむ精神が大切でしょう。

贈るお品物は、マシュマロやキャンディー、チョコレートなどが一般的です。

贈るお相手の年齢などを考えて、リボンやラッピングに凝ってみるのもいいでしょう。このほか、ハンカチやアクセサリーなどの小物も喜ばれますが、お好みがあるので注意が必要です。

3月と言えばお彼岸

「春と秋のお彼岸にはご先祖のご供養を」

年に2度、春分の日と秋分の日を中心に、前後3日ずつの合計7日間にわたるお彼岸は仏教行事の一つです。

「彼岸」とは仏教用語で向こう岸、真東から出て真西へ沈む日に当たります。このため仏教の西方浄土を思うに適した時期ということで、春分の日と秋分の日を中心に、お彼岸の行事が行われるようになったと言われています。

なお、一般的には、春分の日は生物を慈しみ、秋分の日は先祖を偲ぶことを目的に国民の祝祭日になっています。

寺院などでは読経や法話による彼岸会が開かれるため信徒はもちろん、先祖を祀っている人はこの間に寺院にお参りして供養をしたり、お墓参りをするのがしきたりです。

「お墓参りはまずお墓の掃除から」

もっとも代表的な供養の方法は、やはりお墓参り。墓所の管理事務所などで手桶とほうきを借り、まずお墓のまわりに生えている雑草を抜いて掃除を。墓石にも水をかけ、たわしで苔や汚れを落とします。きれいになったら枯れた花を新しいものに取り換え、ひしゃくで墓石に水を掛けます。このあとでロウソクに火をつけ、線香を立てて水を水鉢に注ぎ、お菓子やフルーツを供えて合掌礼拝します。お参りする順序にとりたてて決まりはありませんが、一般的にはお墓に眠る故人との縁が深い人から順にします。

寺院の中にお墓がある場合は、お墓だけでなく寺院のほうにも立ち寄ってお参りしたほうがいいでしょう。お経料は必要ありませんが、以前はお米や野菜を納めたものですから、そういったお品物に代えて「御供物料」として現金を包みます。のし袋は黄白の水引で。

3月に喜ばれる贈り物

3月は、定年退職や、役員退任など、節目の季節でもあります。

今までお世話になった方へ、「お疲れ様でした」の感謝の気持ちを込めて、こちらのお品物を贈られてはいかがでしょうか。

3月の売れ筋ギフト

当店、一番の売れ筋は、こちらのお品物となります。

ご自宅で味わえるセットとなっております。

伊藤商会で3月におすすめギフト

桃の節句や、お彼岸など、人の集まる行事が多いこの時期、こちらのお品物をご提案させて頂きます。

私も、実際、試食させて頂きましたが、美味しかったです。